FC2ブログ

八丈島 飛行機撮影スポットご紹介

2018年10月18日(木)
いつもホテルリード・アズーロ、姉妹館リードパークリゾート八丈島を
ご利用いただきありがとうございます。

八丈島へのアクセスは、
飛行機ですと、東京・羽田空港より約50分。
(ANAのジェット機が羽田空港と八丈空港を毎日3往復)
船ですと、東京・竹芝桟橋より約10時間半
(東海汽船の大型客船で、東京港区の竹芝桟橋より夜出港)

近年デジタルカメラブームで写真愛好家の方が増え
風景、星、野鳥など、いろいろなジャンルの被写体を求め
八丈島にもご来島いただいております。

その中のひとつ「飛行機撮影」。
そこで八丈島の飛行機撮影スポットをいくつかご紹介いたします。

八丈島はひょうたんに似た形で中央のくびれた部分に東西の滑走路があります。
そのため風向きによって飛行機の離着陸は方向が変わります。
着陸の場合は向かい風の方向に飛行機は島に向かってきますので
空港の吹き流しで風向きを確認され撮影に行かれるのがオススメです。

風が東よりの場合は、八丈小島の方面から滑走路へ向かいます。
風が西よりの場合は、底土方面から滑走路へ向かってきます。

※北風や南風の場合は飛行機の離着陸に影響がある場合があるため欠航することもございます。



まずは八丈島の空の玄関口である「八丈島空港」



八丈島空港ビルの3階には、滑走路を見ることのできる
「展望デッキ」がございます。

3C3A1599.jpg

展望デッキからは、滑走路の後ろに三原山があり
離着陸する飛行機を間近でご覧いただけます。

3C3A1817_20181019151830fc3.jpg

望遠レンズを使っていただきますと、海を背景に飛行機も撮影することが可能です。



お次は、八丈富士にあるふれあい牧場の展望台



八丈島空港は、八丈富士と三原山の間にあるので山の上からも空港を見下ろすことができます。

3C3A3346_20181019152436f32.jpg

空港までの距離があるため、望遠レンズで撮影いただくと良いかと思います。



大坂トンネル展望台からも離着陸する飛行機を八丈富士や八丈小島と見ることができます。



大坂トンネルからは滑走路の左側しか見ることができないため
着陸する飛行機を狙うときは、東よりの風の時のみとなります。

3C3A1024.jpg

八丈小島と飛行機。
3C3A1041.jpg

八丈富士と飛行機と滑走路。
滑走路までの距離がかなりあるため望遠レンズがオススメです。



八丈島空港の横にある大賀郷園地



こちらも滑走路に向かって左側に位置するため、東よりの風の場合は離陸。
西よりの風の場合は着陸を見ることが可能です。

3C3A8104.jpg

八丈富士をバックにテイクオフ

3C3A8764.jpg

こちらは東に向けて離陸準備中の飛行機と小さな虹があるのわかりますか?



島の西側に位置する南原千畳敷



夕日スポットとしても大人気の南原千畳敷。
西側から飛行機が入ってくる時や西の空に向けて離陸する姿を見ることができます。

3C3A8433.jpg

西日を浴びながら虹の上を飛んでいく飛行機

3C3A4376.jpg

滑走路へ向けて着陸態勢。



他にも島の東側の底土海水浴場

3C3A7975.jpg

登龍峠展望台

3C3A7463.jpg

島のいろいろな場所から飛行機を撮影することが可能ですので
ぜひ八丈島へお越しの際は自分のお気に入りスポットを見つけてみてくださいね。

3C3A6177.jpg




◆ホテルリード・アズーロの宿泊予約はこちらからどうぞ。
◆リードパークリゾート八丈島の宿泊予約はこちらからどうぞ。

皆様のご来島をこころよりお待ちしております!
ご不明点やご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

ホテルリード・アズーロ(TEL:04996-2-3121) 
リードパークリゾート八丈島(TEL:04996-2-7701)

コメントの投稿

非公開コメント