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「為朝神社石宮(ためともじんじゃいしみや)」〜八丈島の名所旧跡〜

2018年03月07日(水)
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「為朝神社石宮(ためともじんじゃいしみや)」をご紹介させていただきます。

八丈町指定「為朝神社石宮(ためともじんじゃいしみや)」

所在 八丈町中之郷裏見ヶ滝
指定 平成八年六月十三日

この石宮は島内産の橄欖石玄武岩を用い、流人の石工仙次郎が天保十一年(一八四〇)に造ったものである。
石工の技量がみられる優品である。尚、中之郷の三島神社にも同じものが建てられている。

(案内看板より)


八丈島中之郷にある「裏見ヶ滝」に行く途中、鳥居と急な玉石でできた階段を見ることができます。

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玉石の階段を上がって行くと(急で滑りやすいのでお気をつけください)
登り切ると石工仙次郎が造った為朝神社の石室がございます。

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八丈島には「源為朝」の伝説が多く伝わっています。

そのむかし、島で男女同棲することは海神の祟りがおこると言われていました。
八丈島は「女護ヶ島」と呼ばれており女性が住む島で、男性は青ヶ島に住んでおり
年に一度、南風が吹く日に青ヶ島から来た男性たちと会うことができたそうです。
「八丈しょめ節」にもそのことが歌われております。

保元の乱に破れた源為朝は追手から逃れ八丈島に流れ着いたという伝説がございます。
為朝は八丈島の女性と結婚し同棲をしましたが、祟りはおきずそこから男女同じ島に住むようになったそうです。
ただその後、為朝に追手がやってきたため、為朝は八丈小島へ逃げは35歳で人生に幕をおろしました。

八丈島のあちらこちらに「源為朝」に関係した名所旧跡がございます。
ぜひ歴史を感じに八丈島へお越しください。

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裏見ヶ滝へ向かう遊歩道添いにはヘゴがあり森林浴も楽しむことができます。

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こちらが「裏見ヶ滝」。マイナスイオンたっぷりでとても気持ちの良い場所です。



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