南の島でホタル鑑賞

2017年07月13日(木)
「ホタル」と言えば、人里離れた山奥に行かなければ見れない
というイメージがありますが、八丈島では街中から一歩外れた川岸で見る事ができます。

八丈島のホタルは、平成3年(1924年)に神奈川県から成虫を持ち帰ったものが
住み着いたといわれています。

亜熱帯地域に浮かぶ八丈島は年間を通して雨が多く
この雨のおかげで綺麗な水が湧き、ホタルにとってはとても良い環境整っているのです。

こちらがホタルが生息する公園。
通称 ホタル水路 と呼ばれています。

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川沿いもゆっくりとお散歩や、自然散策なども楽しめます。
(夜は暗いので足元には十分ご注意ください)

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夜になるとこの通り・・・
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生命力が強く、水田や沼地をすみかとするヘイケボタルの名所となっており、
周りに光を遮るものが何もないので、ホタルが飛び交いそこは幻想的な光景ですね。

ただし、天候によっては見れない日もあります。
曇っていて、湿度が高く、風が無い日は出現率が高いみたいですね。


この時期だけの特別な景色。
八丈島にはまだまだ魅力がたっぷりです。

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