リード・アズーロの夕食はこんな感じです~5・6月のコース料理のご案内

2012年05月29日(火)
明日葉と飛魚スモークのメランジェ500

ビシソワーズ250 シイラと明日葉を注有ったジェベンゼ250

大山地鶏のペイザンヌソース250 八丈牛乳のプリン250

いつも八丈島ホテルリード・アズーロをご利用頂きましてありがとうございます。

本日は5~6月にかけてご提供予定のコースメニューの一例をご案内いたします。

★八丈産明日葉と自家製飛魚スモークのメランジェ
★八丈産ジャガイモを使ったビシソワーズ
★八丈産シイラのクレープ包み~明日葉を使ったジェノバ風ソース~
★大山地鶏八丈産を野菜たっぷり使ったペイザンヌソース
★八丈牛乳を使ったなめらかプリン

苦手な食材やアレルギー食材があるお客様は事前にご連絡頂ければ、メニューを考慮させて頂きます
ので、お気軽にリクエストして下さい。

ご夕食の追加はお一人様@4,000円で承っておりますが、当日夕方以降ですとお受けできない場合も
ございますので、前日までのご予約をお勧め致します。また当ホテルにご宿泊されていない客様でも
ご利用頂けますので、お気軽にお問い合わせください。

ホテルリード・アズーロ TEL:04996-2-3121(ホテル代表)

WEB予約で「ぐるめ宿泊プラン【朝・夕食付】」をお申込み頂きますと夕食はこちらのコース料理となり
ます。6月は一年を通じて宿泊料金を一番お安く設定しているお得な期間です。機会がございましたら
ぜひお越しくださいませ。

★ディナー付のご宿泊プラン「ぐるめ宿泊プラン」のお申込みはこちらからどうぞ★

支配人 歌川真哉

黒砂(くろすな)・六日ケ原砂丘に行ってきました!

2012年05月28日(月)
黒砂④500

いつも八丈島ホテルリード・アズーロをご利用頂きましてありがとうございます。

本日は六日ケ原(むいかがはら)砂丘、通称黒砂(くろすな)をご紹介いたします。黒砂は樫立地区に
あります。私の認識では三原山の外輪山の一角にある海に面した砂山が海に向かって崩落して急崖と
なっている一帯を黒砂と呼んでいるのだと思います。

数多の絶景ポイントのある八丈島ですが、個人的なランキングではここはベスト3に入ります。なかなか
写真だとその魅力と迫力が伝わりにくいのが残念ですが、ご自身の目で見て頂ければ納得できるかと
思います。ただし、ここはとても危険な場所ですので、細心の注意が必要となります。

海に面した急崖の上にある歩道には基本的に防護柵はありません。黒砂はスコリアといって、とてももろい
火山噴出物で形成されているために、歩くたびに足元の細かい小石や砂がボロボロと崩れます。ちょうど
砂丘の上を歩いているような感じでしょうか。特に風が強い日は危険ですので絶対に行かないください。
砂や小石が飛んできますし、風にあおられてバランスを崩すこともあります。

危険な場所なのでツアーガイドを使うことをお勧めいたします。専用のコースプランを用意してないガイドも
相談すれば案内してくれます。詳しくは以下の島内ツアー会社のHPでご確認ください。

★プロジェクトウェーブ
★デラ・フォレスタ八丈
★We-ing
★椎(しいのき)

黒砂③500

黒砂①250 黒砂⑤250
(撮影Komaki)
黒砂の上にあがると一部海に突き出た岩山があります。風のない日であればこの岩山まで歩いて
いくことができます。そしてそこから覗き込む崖下の海は怖いくらいの絶景です。(本当に危険です)

右手には八丈小島、左手には乙千代ケ浜、小岩戸ケ鼻(八丈島最南端)を望み、視界一杯の大海原と
水平線を見ると地球が丸いことを実感できます。夕暮れ時の眺望も感動的です。

黒砂道順①250 黒砂道順②250
黒砂までは当ホテルから車で20分位の距離です。坂上方面に走り大坂トンネルを抜けると700m先に
右に入る道があります。道なりに400mほど進むと行き止まりが駐車場です。途中細い未舗装の悪路の
山道となりますが、轍(わだち)が深くタイヤがはまって動けなくなる場合もあります。また道が狭いため
ユーターンをする場所がないので、軽自動車の方や運転に自信のない方は未舗装の山道に入る手前で
車を停めて歩いてください。

★ホテルリード・アズーロのご宿泊予約はこちらからどうぞ!

支配人 歌川真哉

PIZZA PARADISO ピッツァ パラディッソ~本格石窯ピザの店~

2012年05月27日(日)
パラディッソ①500

いつも八丈島ホテルリード・アズーロをご利用頂きましてありがとうございます。

本日は今年2月にオープンした本格石窯焼きピザのお店PIZZA PARADISO(ピッツァ パラディッソ)を
ご紹介いたします。ピザ、ピィッツア?パラディスコ、パラディソ?と少し覚えにくい名前ですが、伊語で
PARADISOはパラダイス(楽園・天国)を意味します。

ピッツァ以外にもワインに合う前菜や石窯焼き料理などのフードメニューも豊富なので、洋食やワインが
好きな方には文字通りパラダイスかと思います。八丈島は本格的な洋食を提供するお店が少ないので、
とても貴重です。ちなみに当ホテルもイタリアンレストラン「イル・ペントリーノ」を経営しておりましたが、
残念ながら2011年夏に閉店しております・・・

パラディッソ②250 パラディッソ③250

写真のピッツァは上から順にマリナーラ(トマトソース・ニンニク・オレガノ)850円、フンギ(5種のキノコ・
ボルチーニクリームソース)1,180円、メーラ(リンゴ・ハチミツ・ジェラード)1,180円。ピッツァは20種類程
ございます。他にも生ハムサラダ760円、トリッパ630円(夜のみ)、サルシッチャ(生ソーセージ)石窯焼
630円、ラザニア1,270円、ティラミス580円、アフォガート(ジェラートのエスプレッソがけ)580円などの
メニューがあります。ワインはグラスが550円、ボトルが2,600円~、エビス生ビールは600円、カクテルは
各600円となっております。なおパスタの提供開始にはもう少し時間がかかるそうです。

パラディッソ⑥500

パラディッソ④250 パラディッソ⑤250

内装はオーナー夫妻の手作りということですがお洒落で上品です。席はテーブル席が6卓、カウンター
4席で合わせて30席ほどございます。またお天気の良い日にはテラス席も快適そうです。(撮影Komaki)

ピザ窯250 パラディッソ外観250

左の写真が自慢の石窯です。お店は当ホテルから車で20分弱、タクシーで片道2,500円位の距離です。
お車で行く場合は空港通りを南原方面へ向かい、信号機のある西見交差点を右折して永郷方面へ900m
進むと、進行方向右手に見える白い建物がピッツァ パラディッソです。島カフェ「グリーンポスト」 の少し
手前となります。

【店舗情報】
〒100-1401 東京都八丈町大賀郷4981-1
TEL:04996-9-5885
営業時間:ランチ11:30~14:00 ディナー17:30~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日:水曜日
営業日・営業時間は予告なく変更になることもごいますので、ご来店前にお電話で確認して下さい。

★ホテルリード・アズーロのご宿泊予約はこちらからどうぞ!

支配人 歌川真哉

ホタルの写真募集します! ~ホタル水路・投稿写真募集のお知らせ~

2012年05月21日(月)
いつも八丈島ホテルリード・アズーロをご利用頂きましてありがとうございます。

本日は投稿写真募集のお知らせです。昨日のブログでご紹介したホタル水路のホタルの写真画像を
募集いたします。採用させて頂いた方には謝礼として当ホテルのご飲食券5,000円分を贈呈いたします。
応募の詳細は以下のとおりです。

○募集作品内容
・ 当ホテルのブログ、HP、八丈町、八丈島観光協会のWEB広告、雑誌広告等に掲載することを目的に、
写真作品を募集します。
・ テーマは「八丈島ホタル水路のホタル」です。八丈島ホタル水路又は加茂川で飛ぶホタルの写真
又はホタルが写っている風景の写真です。写真から八丈島で撮影したことが判明できない場合は、
撮影場所が証明できるような別の写真が必要となります。

○注意事項
・ カラーのみの募集です。
・ オリジナルの未発表作品に限ります。
・ 合成写真は認めません。 トリミング、補正は可能です。
・ 制作時期の制限はありません。
・ 応募者は応募作品の制作者であること、また応募作品の著作権を保有していることを条件とします。
・ 点数制限はありません。
・ 二重応募(他のコンテストや募集等に応募した作品を応募すること)は不可とし、オリジナルの
未発表作品に限ります。

【作品の選考について】
・6月末、7月末、8月末の計3回行います。

【データによる応募について】
・ 画像サイズ : 850×638pixcel 以上 横位置のもののみ。
・ 画像解像度 : 72ppi 以上
・ 画像フォーマット : JPEG、GIF画像ファイル、WINDOWSデータのみ。
・ メール受信の都合上、画像のファイルサイズは5MB以内でお願いいたします。

○応募方法
・ メールにてご応募下さい。
応募のメールアドレスはこちらです。 utagawa@lidoazzurro.jp
・ データサイズは5MB(5000KB)以内として下さい。
・ メールの表題を「ホタル写真応募」として下さい。
・ 画像ファイル名は「写真タイトル・撮影者名」としてください。
  メール本文には以下の内容をご記載下さい。
作品タイトル(ふりがな)、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所 、電話番号、メールアドレス

○ 応募資格
・ 応募される写真は応募者本人が撮影し、人物が写る場合は被写体の承諾を得たものを応募して下さい。
・ 応募者の年齢・国籍は問いませんが、国内在住で日本語による応募に限ります。

○応募受付期間
・ 2012年5月21日から2012年8月31日まで

○採用発表
・ 毎月10日に前月の応募分より選出し、採用者にはメールでご連絡いたします。

○ 謝礼
・ ホテルリード・アズーロのご飲食券5,000円分

○著作権
・ 入賞作品の諸権利は当ホテルに帰属します。

○応募作品の返却
・ 応募作品、応募データは一切返却いたしません。

○宛先・お問い合わせ
 E-mail  utagawa@lidoazzurro.jp

皆様からの多数のご応募をお待ちしております。

★ホテルリード・アズーロのご宿泊予約はこちらからどうぞ!

支配人 歌川真哉
ご挨拶・ご案内  |  テーマ : 国内旅行 | ジャンル : 旅行  | コメント(0)  | トラックバック(0)

ホタル水路のホタルが飛び始めました!~八丈島お勧め観光スポット~

2012年05月20日(日)
ホタル水路⑤250 ホタル水路④250

いつも八丈島ホテルリード・アズーロをご利用頂きましてありがとうございます。

本日はホタル水路をご紹介いたします。こちらでは毎年5月の上旬から8月下旬にかけてホタルを見る
ことができます。今年は春先に気温が低い日が続いたため生育が例年に比べて遅れていたようですが、
ようやく姿を見せるようになりました。八丈島観光協会によると最初の目撃情報が5月13日で一昨晩18日に
見に行ったところ10匹前後のホタルを確認できたそうです。

ホタル水路③500

ホタル水路は昔の水田のあとに鴨川の水を引いて作られました。水路に沿って散歩道があり昼間に
くると水路では元気に泳ぐメダカや水底のイモリの姿を見ることができます。あまり整備されていない
のが難点ですが・・・

実は昔の八丈島にはホタルがいませんでした。大正13年(1924年)にヘイケボタルを放虫したのが
最初のホタルだと言われています。そして鴨川周辺で見ることができるようになったのは昭和40年から
41年にかけて東海汽船がゲンジボタルとヘイケボルを放虫してからです。現在はヘイケボタルの方が
優勢で多く見ることができます。例年ホタルの乱舞の最盛期は6月となっております。

ホタル水路道順①250 ホタル水路道順②250
ホタル水路は当ホテルから車で12分程度、タクシーで片道1,600円位の距離です。日が暮れるととても
分かり難くなる場所なので、レンタカーで行かれる方は昼間のうちに一度場所を確認しておかれることを
お勧めいたします。当ホテルから三根護神地区経由で八丈町役場方面に向かった場合、三根小下の
信号機の250m先の白い駐在所のある道を左に入ります。そのあとは600mほど直進してから突き当りを
左折します。

ホタル水路道順④250 ホタル水路①250
さらに途中一車線になる細い道路を道なりに500m程進むと公衆トイレの前に駐車場がありますので、
ここに車を停めてから、ホタル水路に向かってください。ホタルは日によって飛ぶ数が大きく変わりますが
日没後2時間~4時間位が一番光るホタルが見えるようです。

★ホテルリード・アズーロのご宿泊予約はこちらからどうぞ!

支配人 歌川真哉

八丈島歴史民俗資料館~八丈島観光のスタート地点にお勧めです~

2012年05月16日(水)
歴史民俗資料館外観③500

いつも八丈島ホテルリード・アズーロをご利用頂きましてありがとうございます。

本日は八丈島歴史民俗資料館をご紹介いたします。当ホテルでは初めてご来島されたお客様には
こちらを見学されてから島内観光をスタートすることをお勧めしております。

八丈島歴史民俗資料館は昭和50年(1975年)に旧東京都八丈市庁舎に、島内各地域の民家に分散
していた歴史民俗資料を収集保存して開館しました。館内には流人文化を中心にした資料が数多く
展示されており、八丈の人々や流人の生活を雄弁に物語ってくれる生活用具や農耕具、漁具、機織具
などのほか、先史時代の石器や土器、古文書、伊万里、古瀬戸などの陶器類、羅漢像、八丈の伝説を
偲ばせてくれる為朝のよろいなど約1,500点が展示されています。

歴史民俗資料館内観④250 歴史民俗資料館内観⑤250
歴史民俗資料館内観⑥250 歴史民俗資料館内観①250
歴史民族資料館内観②250 歴史民俗資料館内観③250
(撮影Komaki モデルNana)

館内は、八丈島の自然、文化財や、民俗資料、流人など9つのコーナーに分かれており、系統ごとに
分かりやすい展示がされています。中でも約7000年以上も前にこの島へ渡ってきた縄文人の遺跡の
復元模型や土器を展示してある考古学コーナーでは、未知なる世界に漕ぎ出した太古の人々の勇気と
知恵に感心させられることと思います。また宇喜多秀家をはじめとする流人の暮らしぶりを紹介する
流人コーナーもございます。

八丈島民族資料館高倉250 歴史民俗資料館外観②250
敷地内には八丈島の伝統的な倉庫である高倉が移築保存されております。そのうちの6脚倉は東京都
指定有形文化財です。八丈島歴史民俗資料は当ホテルから車で12分、タクシーですと片道2,000円位の
距離です。建物自体が幹線道路から見えませんので、右写真の石垣と看板を入口の目印にして下さい。

【施設情報】
〒100-1498 東京都八丈島八丈町大賀郷1186
TEL:04996-2-3105
開館時間:9:00~16:30 
定休日:なし
開館日・開館時間は予告なく変更になることもごいますので、ご来館前にお電話で確認して下さい。
◎入館料 大人360円 小人170円 ( 団体割引・15名以上 大人310円 小人150円 )

★ホテルリード・アズーロのご宿泊予約はこちらからどうぞ!

支配人 歌川真哉

2012年夏・光るキノコの観察会のご案内~八丈植物公園光るキノコ観察の森~

2012年05月10日(木)
ヤコウタケ500

いつも八丈島ホテルリドーアズーロをご利用頂きましてありがとうございます。

今や夏の八丈島の風物詩となった「光るキノコ無料観察会」2012年度の日程をご案内いたします。

「植物公園内 光るキノコ観察の森」(主催:公益財団法人東京都公園協会) 

○開催期間:平成24年7月21日(土)〜平成24年8月31日(金)
 ※以下の日程は開催しませんのでご了承下さい。
  7月23日(月)〜25日(水)、8月10日(金)、8月13日(月)〜15日(水)
○開催時間:19:30〜 / 20:00〜 / 20:30〜
 ※参加人数が多い場合には、開催時間にかかわらず、数回に分けてご案内致します。

注意事項:
 レクリエーション保険に加入するにあたり氏名をご記入頂きます。予めご了承下さい。
 駐車スペースが少ないので乗り合わせでご来場下さい。
 雨天でも開催致します。雨具は各自でご用意下さい。
 上記日程は予告なく変更することもございますので、お出かけになる前にご確認下さい。

植物公園入口250 ビジターセンター250

【お問い合せ先】
公益財団法人東京都公園協会
八丈ビジターセンター 開館時間 9:00~16:45
〒100-1401 東京都八丈島八丈町大賀郷 2843
TEL:04996-2-4811 FAX:04996-2-4888 Mail:info@hachijo-vc.com

光るキノコ観察の森のある八丈植物公園は当ホテルから車で10分位、タクシーですと片道1,900円前後の
距離です。期間中はメインエントランス駐車場に受付がございます。駐車場は夜間になると暗くて分かり
にくくなるので昼間の内に場所を確認されておくことをお勧めいたします。詳しくはフロントスタッフにお尋ね
ください。なお当ホテルからの送迎サービスはございません。

★八丈島ホテルリード・アズーロのご宿泊予約はこちらからどうぞ!

支配人 歌川真哉