おすすめサイクリングコース ~前編~

2017年03月26日(日)
いつもホテルリード・アズーロ、姉妹館リードパークリゾート八丈島を
ご利用いただきありがとうございます。


今回は当ホテルおすすめのサイクリングコースを前編、後編にてご紹介致します。

コース全体としては、ホテルから街中を通り、夕日スポットである南原千畳敷までのコースになっています。

無題


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リードパークリゾート八丈島をご利用のお客様は、ホテルを出て道路を「右」へお進みください。
ホテル・リード・アズーロをご利用のお客様は、ホテルを出て道路を「左」へお進みください。

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道なりに進んで行くと、十字路が見えてきます。
この十字路を左へ曲がります。

DSC_2548.jpg



再度、十字路が見えてきます。

DSC_2552.jpg



この十字路を左に曲がると、海産物の定食が評判の「宝亭」さんがございます。
ご昼食の際はぜひご利用ください。

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◆宝亭さんホームページ
http://takaratei8.jp/

◆ご紹介記事はこちら
http://lidoazzurro.blog69.fc2.com/blog-entry-17.html


宝亭さんを背に、十字路へ戻り、左(底土方面)へ曲がります。
道なりに進んでいくと、左側に神湊漁港が見えてきます。
さらに道なりに進んでいくと、「抜舟の場」の石碑が見えてきます。

DSC_2554.jpg


さらに少し進むと右側に見えてくるのが、
海外からもわざわざ見に来る方がいる程有名な、
廃ホテルが見えてきます。(建物内は立ち入り禁止)

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そのまま海沿いの道を進んでいくと、
夏は海水浴に海の家、花火大会など様々なイベントが開催される
底土海水浴場に到着です。

DSC_2559.jpg


東京、三宅島、御蔵島、青ヶ島と八丈島を結ぶ海の玄関口でもある、
東海汽船乗り場、船客待合所もございます。

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こちらの建物を背に、街中に続く坂道を登っていくと
「東畑」信号がありますので、こちらを左に曲がります。

まっすぐ進んだ先のT字路を右へ曲がり
さらにまっすぐ進むと、再度信号にぶつかりますので
その信号を左へ曲がり、街中を抜けていきます。

途中には、テレビやラジオ、雑誌にも取り上げられる程美味しいと話題の
八丈島ジャージー牛の乳製品が揃う「山田屋」さんが見えてきます。

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◆山田屋さんはtwitterで最新情報をチェック
https://twitter.com/yamadaya8jo


山田屋さんを通過しさらに進むと、Y字交差点にぶつかります。

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左側の道を進んですぐ右側に、八丈島の事なら何でもわかる
「八丈島観光協会」がございます。
年中無休で営業しておりますので、是非お立ち寄りください。

kankoukyoukai.jpg

◆八丈島観光協会ホームページ
http://www.hachijo.gr.jp/



さて今回はここまでがサイクリングコース前編となります。
ホテルから観光協会までの道のりをご紹介いたしました。

次回は、観光協会からスタートし、歴史と文化を堪能できる場所、綺麗な夕日スポットを
ご紹介したいと思います。

後編もぜひお楽しみください。


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皆様のご来島をこころよりお待ちしております!
ご不明点やご質問などお気軽にお問い合わせくださいませ。

ホテルリード・アズーロ(TEL:04996-2-3121) 
リードパークリゾート八丈島(TEL:04996-2-7701)

「東京島めぐりPASSPORT」(しまぽ)を持って東京諸島を旅しよう!

2016年09月29日(木)
いつもホテルリード・アズーロと姉妹館リードパークリゾート八丈島を
ご利用頂きましてありがとうございます。

皆様のシルバーウィークは、いかがでしたでしょうか。
両ホテルは、共にほぼ満室という嬉しい状況でたくさんのお客様にご利用いただきました。
SNSやご協力いただいておりますアンケートなどで感想などもご投稿いただき本当にありがとうございました!


八丈島はまだまだ夏のような気候ですが日没が早くなってきていたり、
ご来島いただくお客様より家の周りはもうこんな感じなのよ・・とお写真を見せていただいたりして、

あぁ、秋がもう近いんだなぁ。と、感じています。



さて、まだまだ海も山も楽しめる八丈島にご来島を予定されているお客様へ。

しまぽ表

しまぽ裏


今回はお得に島を旅するおともにぴったりの、
「東京島めぐりPASSPORT」(しまぽ) をご紹介いたします。


東京諸島11島をめぐるスタンプラリーへの参加と、提示すると島内加盟施設で割引等の特典が受けられる
「東京島めぐりPASSPORT」(愛称:しまぽ)は今年の7月1日から東京諸島観光連携推進協議会が発行している
手のひらサイズのパスポートです。

入手方法は、こちらの2種類。

①事前web申請
  ・webにて事前申請をします。

  ・八丈島観光協会の事務所へ行く
   (事前申請時の控えを印刷してご持参いただくか、届いたメールをご提示ください)
  ・スタンプを押して受け取り。

②直接申請
  ・八丈島観光協会の事務所に行く
  ・受付(申請書記入)
  ・スタンプを押して受け取り。


という、簡単な方法となっております。



各島によってスタンプの絵柄・カラーが異なっており、
八丈島は色は朱色、柄は・・・当日のお楽しみです。

無事に受け取ったら、旅行中、「東京島めぐりPASSPORT」(しまぽ)を提示して、
お得な特典や島ならではのサービスを受けましょう!!

ホテルリード・アズーロ、リードパークリゾート八丈島では、商品お会計時にフロントにてご提示いただきますと、
ホテル内売店商品10%引きとさせていただきます!



特典加盟施設にて割引等の特典詳細はこちらをクリック。



また、島ごとに設定されたポイントを集めると、 50P で記念品を贈呈、100Pでプレゼントが当たる抽選へ応募できます。各島のパスポート発行所で確認することもできますので、 お気軽におたずねください。



八丈島でのご旅行がすてきな思い出となりますように。

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リードホテルスタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

黒砂(くろすな)・六日ケ原砂丘に行ってきました!

2012年05月28日(月)
黒砂④500

いつも八丈島ホテルリード・アズーロをご利用頂きましてありがとうございます。

本日は六日ケ原(むいかがはら)砂丘、通称黒砂(くろすな)をご紹介いたします。黒砂は樫立地区に
あります。私の認識では三原山の外輪山の一角にある海に面した砂山が海に向かって崩落して急崖と
なっている一帯を黒砂と呼んでいるのだと思います。

数多の絶景ポイントのある八丈島ですが、個人的なランキングではここはベスト3に入ります。なかなか
写真だとその魅力と迫力が伝わりにくいのが残念ですが、ご自身の目で見て頂ければ納得できるかと
思います。ただし、ここはとても危険な場所ですので、細心の注意が必要となります。

海に面した急崖の上にある歩道には基本的に防護柵はありません。黒砂はスコリアといって、とてももろい
火山噴出物で形成されているために、歩くたびに足元の細かい小石や砂がボロボロと崩れます。ちょうど
砂丘の上を歩いているような感じでしょうか。特に風が強い日は危険ですので絶対に行かないください。
砂や小石が飛んできますし、風にあおられてバランスを崩すこともあります。

危険な場所なのでツアーガイドを使うことをお勧めいたします。専用のコースプランを用意してないガイドも
相談すれば案内してくれます。詳しくは以下の島内ツアー会社のHPでご確認ください。

★プロジェクトウェーブ
★デラ・フォレスタ八丈
★We-ing
★椎(しいのき)

黒砂③500

黒砂①250 黒砂⑤250
(撮影Komaki)
黒砂の上にあがると一部海に突き出た岩山があります。風のない日であればこの岩山まで歩いて
いくことができます。そしてそこから覗き込む崖下の海は怖いくらいの絶景です。(本当に危険です)

右手には八丈小島、左手には乙千代ケ浜、小岩戸ケ鼻(八丈島最南端)を望み、視界一杯の大海原と
水平線を見ると地球が丸いことを実感できます。夕暮れ時の眺望も感動的です。

黒砂道順①250 黒砂道順②250
黒砂までは当ホテルから車で20分位の距離です。坂上方面に走り大坂トンネルを抜けると700m先に
右に入る道があります。道なりに400mほど進むと行き止まりが駐車場です。途中細い未舗装の悪路の
山道となりますが、轍(わだち)が深くタイヤがはまって動けなくなる場合もあります。また道が狭いため
ユーターンをする場所がないので、軽自動車の方や運転に自信のない方は未舗装の山道に入る手前で
車を停めて歩いてください。

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支配人 歌川真哉

ホタル水路のホタルが飛び始めました!~八丈島お勧め観光スポット~

2012年05月20日(日)
ホタル水路⑤250 ホタル水路④250

いつも八丈島ホテルリード・アズーロをご利用頂きましてありがとうございます。

本日はホタル水路をご紹介いたします。こちらでは毎年5月の上旬から8月下旬にかけてホタルを見る
ことができます。今年は春先に気温が低い日が続いたため生育が例年に比べて遅れていたようですが、
ようやく姿を見せるようになりました。八丈島観光協会によると最初の目撃情報が5月13日で一昨晩18日に
見に行ったところ10匹前後のホタルを確認できたそうです。

ホタル水路③500

ホタル水路は昔の水田のあとに鴨川の水を引いて作られました。水路に沿って散歩道があり昼間に
くると水路では元気に泳ぐメダカや水底のイモリの姿を見ることができます。あまり整備されていない
のが難点ですが・・・

実は昔の八丈島にはホタルがいませんでした。大正13年(1924年)にヘイケボタルを放虫したのが
最初のホタルだと言われています。そして鴨川周辺で見ることができるようになったのは昭和40年から
41年にかけて東海汽船がゲンジボタルとヘイケボルを放虫してからです。現在はヘイケボタルの方が
優勢で多く見ることができます。例年ホタルの乱舞の最盛期は6月となっております。

ホタル水路道順①250 ホタル水路道順②250
ホタル水路は当ホテルから車で12分程度、タクシーで片道1,600円位の距離です。日が暮れるととても
分かり難くなる場所なので、レンタカーで行かれる方は昼間のうちに一度場所を確認しておかれることを
お勧めいたします。当ホテルから三根護神地区経由で八丈町役場方面に向かった場合、三根小下の
信号機の250m先の白い駐在所のある道を左に入ります。そのあとは600mほど直進してから突き当りを
左折します。

ホタル水路道順④250 ホタル水路①250
さらに途中一車線になる細い道路を道なりに500m程進むと公衆トイレの前に駐車場がありますので、
ここに車を停めてから、ホタル水路に向かってください。ホタルは日によって飛ぶ数が大きく変わりますが
日没後2時間~4時間位が一番光るホタルが見えるようです。

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支配人 歌川真哉

八丈島歴史民俗資料館~八丈島観光のスタート地点にお勧めです~

2012年05月16日(水)
歴史民俗資料館外観③500

いつも八丈島ホテルリード・アズーロをご利用頂きましてありがとうございます。

本日は八丈島歴史民俗資料館をご紹介いたします。当ホテルでは初めてご来島されたお客様には
こちらを見学されてから島内観光をスタートすることをお勧めしております。

八丈島歴史民俗資料館は昭和50年(1975年)に旧東京都八丈市庁舎に、島内各地域の民家に分散
していた歴史民俗資料を収集保存して開館しました。館内には流人文化を中心にした資料が数多く
展示されており、八丈の人々や流人の生活を雄弁に物語ってくれる生活用具や農耕具、漁具、機織具
などのほか、先史時代の石器や土器、古文書、伊万里、古瀬戸などの陶器類、羅漢像、八丈の伝説を
偲ばせてくれる為朝のよろいなど約1,500点が展示されています。

歴史民俗資料館内観④250 歴史民俗資料館内観⑤250
歴史民俗資料館内観⑥250 歴史民俗資料館内観①250
歴史民族資料館内観②250 歴史民俗資料館内観③250
(撮影Komaki モデルNana)

館内は、八丈島の自然、文化財や、民俗資料、流人など9つのコーナーに分かれており、系統ごとに
分かりやすい展示がされています。中でも約7000年以上も前にこの島へ渡ってきた縄文人の遺跡の
復元模型や土器を展示してある考古学コーナーでは、未知なる世界に漕ぎ出した太古の人々の勇気と
知恵に感心させられることと思います。また宇喜多秀家をはじめとする流人の暮らしぶりを紹介する
流人コーナーもございます。

八丈島民族資料館高倉250 歴史民俗資料館外観②250
敷地内には八丈島の伝統的な倉庫である高倉が移築保存されております。そのうちの6脚倉は東京都
指定有形文化財です。八丈島歴史民俗資料は当ホテルから車で12分、タクシーですと片道2,000円位の
距離です。建物自体が幹線道路から見えませんので、右写真の石垣と看板を入口の目印にして下さい。

【施設情報】
〒100-1498 東京都八丈島八丈町大賀郷1186
TEL:04996-2-3105
開館時間:9:00~16:30 
定休日:なし
開館日・開館時間は予告なく変更になることもごいますので、ご来館前にお電話で確認して下さい。
◎入館料 大人360円 小人170円 ( 団体割引・15名以上 大人310円 小人150円 )

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支配人 歌川真哉

為朝(ためとも)神社に行ってきました!~裏見ケ滝にある不思議な神社~

2012年05月08日(火)
為朝神社①500

いつも八丈島ホテルリード・アズーロをご利用頂きましてありがとうございます。

本日は中之郷地区にある為朝(ためとも)神社をご紹介します。この神社は裏見ケ滝へ続く散歩道に
入ってすぐのところにある小さな神社なのですが、ちょっと不思議な(変な?)な特徴があります。

なぜか鳥居の下から本殿に向かう石段が玉石で出来ているのです!もともと丸くて滑りやすい玉石
ですが、参拝者が長い年月の間、お参りに通ったために表面がつるつるになっています。しかも相当な
勾配となっているので、少しでも雨が降るとまず登れません。

為朝神社②166 為朝神社③166 為朝神社④166
この日は知人のNanaさんとKomakiさんに登ってもらいました(モデルがNanaさん、撮影がKomakiさん)。
それほど長くはない石段ですが、登るのに苦労していました。そして降るのはもっと大変でした・・・

為朝神社⑤250 裏見ケ滝入口250
石段を登りきると石室が祀られています。ちなみに源為朝とは源頼朝・義経の叔父にあたる平安時代の
武将です。弓の名手として知られた為朝は保元の乱(1156年)に敗れて大島に流され1170年に自刃した
というのが正史なのでが、魅力的な人物だったらしく伊豆諸島に様々な伝説を残しています。島内には
為朝の名前を冠した神社が3つありますが、こちらの神社は、山から流れる水を集めて水田に流す為の
樋(とい)を為朝が作ったという言い伝えから、建立されたようです。また為朝の子供が祀られているとも
言われています。

中之郷の為朝神社までは当ホテルから車で30分位、タクシーですと片道4,500円位です。車で行く際は
裏見ケ滝温泉の前の駐車場に車を停めてから、裏見ケ滝の散策路を進むと進行方向右手にあります。

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支配人 歌川真哉

宇喜多秀家公のお墓のご案内~八丈島お勧め観光スポット~

2012年03月04日(日)
宇喜多墓⑧500

いつも八丈島ホテルリード・アズーロをご利用頂きましてありがとうございます。

本日は江戸時代に流刑地(るけいち)であった八丈島への最初の流人である宇喜多秀家(うきたひで
いえ)公のお墓をご紹介いたします。ここ2~3年でしょうか、岡山出身のお客様や歴史好きの女性の
お客様から、しばしばお問い合わせを頂きます。

歴史にあまり詳しくない、という方のために簡単に説明しますと、宇喜多秀家(1572~1655)は戦国の
謀略の武将として名高い岡山城主宇喜多直家(なおいえ)の次男として生まれました。直家の死後は
秀家の母お福の方(美人で名高かった)が秀吉に愛されるようになり、秀家は豊臣秀吉の猶子(ゆうし・
養子に近い関係)となり、同じく養女となっていた前田利家の娘・豪(ごう)と結婚します。

秀家は朝鮮の役の総帥となり、その活躍により備前(びぜん)・美作(みまさか)57万石の岡山城主と
なりました。そして豊臣五大老の一人となりましたが、関ヶ原の合戦では奮戦むなしく敗軍の将となり、
九州の島津家に2年余り逃れ、久能山に2年間幽閉された後、慶長11(1606)年、34才で八丈島に流さ
れました。その時、秀家には二人の息子とともに家来や下男・下女を10名が従がってきたそうです。

その後、秀家は50年の間、流人ということで凡俗を装って月日を過ごし明暦元(1655)年に83才で没し
ます。秀家の死後一族は、秀家の妻・豪姫の実家である加賀前田家の支援を受けながら、子孫を繁栄
させ明治2年(1868)にようやく赦免された時には宇喜田、浮田、喜田など20家が存続していました。

今でも島内には浮田、喜田の名字を持つ方が多く住んでいます。

宇喜多墓⑦250 宇喜多墓①250
お墓は大賀郷にあります。当ホテルからメインストリートを三根方面から進んだ場合、八丈町役場から
500mほど進むと右手に見える愛光観光(タクシー会社)のある角を右折します。

宇喜多墓②250 宇喜多墓⑤250
あとは看板に従って進むとすぐに見つかると思います。お世辞にもあまり立派なお墓とは言えないのが
残念なのですが・・・

お墓の周りには駐車場がないので、タクシー(当ホテルから片道1,900円位)をご利用になるか、八丈町
役場の駐車場に車を停めてから徒歩(5分強)で行かれることをお勧め致します。

詳しい場所はフロントスタッフまでお尋ねください。それでは皆様のご来島をお待ちしております。

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支配人 歌川真哉